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【体験談】子どもの歯科矯正① 開始時期・かかる費用をレポート!

小児歯科矯正 MRCシステム

歯科矯正


 子どもの歯並び、気になったことありませんか?

なんだかガタガタしてきた?歯が大きい?

特に歯が生え揃ってくる時期になると、ガタガタしているように見え気になりだしたのでかかりつけの歯科医院へ相談してみました。

矯正するとなると、気になるのが『始める時期』『お値段』『どの程度の期間か』『どのような内容で進めていくのか』心配なことは尽きません。

ちょうど長男が歯科矯正を始めて一年経つので、子どもの矯正を検討している方の参考になればと思い、体験談を報告していこうと思います。

 

歯科矯正を始めるきっかけ

年長から歯が抜け初め、今まで気にしていなかった『歯並び』がだんだんと気になるようになってきました。かかりつけの歯科医院で定期的に歯のケアをしてもらっていたので相談してみたのがきっかけです。

たまたま、その歯科医院は小児専門があり、子供の口腔ケアや矯正、食育に関してもとても力を入れていた歯科医院だったので、安心して相談できました。

もし矯正はやっていない歯医者だったとしても、相談は受けてくれると思いますし、専門を紹介してくれます。

歯科医院はどこを選べばいい?

歯科矯正 小児

息子の場合はちょうど、かかりつけが小児も歯科も対応している信頼できる歯医者だったので、すんなり決まりました。

ですが、もし大人と同じ歯科医院で矯正実績が不明で心配な場合は小児専門&矯正専門の歯医者を、何件か調べた方が安心だと思います。

長い付き合いになるので、最初の歯科医院選びは重要です。何か所か相談してみるのも良いかと思います。私が歯科矯正のことで相談した際には相談料は無料でしたが、事前に電話で確認することをおすすめします。

歯科医院選びPOINT

 ✔ 小児専門

 ✔ 歯科矯正の実績が豊富

 ✔ 相談に乗ってくれる

 ✔ 費用の検討 

(ほとんどが保険外、慎重に検討)

 ✔ 歯並びの原因を平行して改善してくれる(お口のトレーニング等)

 ✔ 子供が通いたくなるような工夫がされているか

(キッズルームやスタッフの雰囲気も)

歯医者さんやスタッフの方の雰囲気、子供が楽しめる工夫がされていると、子供も喜んで通ってくれます!何度も通うことになるので、雰囲気は結構大事ですよね! 

 子どもの歯科矯正スタート時期

 相談したのは、7歳でしたが、歯科医師よりもう少し歯が抜けて、小学二年生になったら始めましょうということでした。個人差はあると思いますが、前歯中心に一通り歯が抜けて生え始めてきた頃が初め時でした。

他にもこの時期に始めるメリットの説明を受けました。

  • この時期は骨格がまだ定まっていないので、口元の骨格もきれいになる(中学生くらいになってからのスタートだと、歯並びを改善することはできるが、骨格を変えることが難しい。
  • 早い時期から矯正を始めるとその分費用がかかるわけではなく、早く始めてた方が費用を抑えることができる。
  • 大人になってからの歯科矯正は費用も期間もかかる
  • 早くから舌癖を直すことは今後の生活改善になる。(息子は慢性的に鼻炎もあったのですが、上あごを広げる治療のおかげで、かなり改善されました。)※鼻腔を広げる効果もあるようです。
  • 呼吸法と口を閉じるトレーニングの効果で集中力UPも期待できる!

説明を受け、この時期からスタートさせるメリットが多いと感じたのです。トレーニングも息子と頑張ろう!といよいよ矯正生活をスタートさせることを決めました。

骨格まで影響してくるなんて・・・衝撃です!

息子の年齢の治療には、『MRC矯正』という矯正治療が適しているということでした。

MRCシステムとは?

MRC矯正は「トレーナー」と呼ばれる、取り外し可能な装置を使用する事と「アクティビティ」と言われる口腔周辺の筋肉トレーニングを行う矯正方法です。

小学一年生を目安にMRCシステムを開始でき、トレーナーとトレーニングをきちんと行うことで、きれいな歯並びになっていきます。将来的なブラケット治療を避ける可能性が高くなります。

MRCシステム 歯科矯正

子ども歯科矯正

また、12歳からの治療になった場合は、ブラケット治療(銀色のワイヤー)となり、相場は60万~100万だそうです。

その他、1回の診察につき2,000~5,000円の費用がかかり、早期治療より支払う金額は多くなります。子供の歯科矯正に100万って・・・簡単に払える金額ではないです。そう考えても、早期でスタートさせた方がお得で、骨格さえも綺麗に治せるのは大きなメリットでした。

ブラケット治療は見た目の問題や、歯に負担がかかること、費用も多くかかってしまうのですね。治療後の後戻りも気になります。

※MRCシステムはとても良い治療だと思ったのですが、この矯正は本人と家族の協力が必要です。毎日昼1時間と、就寝中のトレーナー装着。家でのアクティビティの課題が出るので毎日取り組む必要があります。

 子どもの歯科矯正にかかった費用

気になる費用ですが、歯科矯正はよほど生活に支障があるほどの歯並びではないかぎり、保険適用外となり自費扱いです。

歯科医院によって差はあると思いますが、息子の歯科矯正にかかった費用を公開したいと思います。 

かかった費用

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【治療名】MRC矯正

【単価】410,400円 

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【期間】5歳~12歳

【含まれるもの】トレーナーや、その他必要な矯正器具

【初回検査費】スタディモデル模型・レントゲン撮影

【調整管理料】月1回

 初めに上記の料金を支払いすると、その後の診察代は0円でした。その際に発生する虫歯や歯周病等は、保険適用料金となります。

費用は主人と良く相談しました。私も歯並びが良くなく、大人になってからコンプレックスになったので、早いうちの矯正がベストだと考えました。

また、舌癖や鼻炎による呼吸も良くなることは、本人にとって良い影響しかなかったことも決断に至った理由の一つです。

 

MRC矯正1年後のbefor⇒after公開

約一年、親子でトレーニングやトレーナーの装着を頑張りました。

今はトレーナーは卒業し、上顎を広げる装置を付けて顎を広げる治療に入りました。

歯科矯正 MRCシステム
歯科矯正 MRCシステム
歯科矯正befor after

トレーナー治療を1年頑張った結果、ガタガタだった下の前歯がきれいに揃いました。

上あごも犬歯の生えるスペースを作っています。とてもきれいになったのでここまでの治療は大変でしたが、満足しています。1年頑張ればあっという間です。

まとめ

息子の通っている歯医者さんでは、治療前にクイズが出たり、帰りにはおもちゃがもらえたり、雰囲気も歯医者さんみたいではなく、遊びに来たような感覚で通うことができました。子供が楽しんで通えるような歯医者さんに出会えると良いですね!

 次回は『お口ぽかん』防止のトレーニングと舌のトレーニングの様子も公開したいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

www.pojisora.com

 

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